医学部予備校の合格実績と学費

1次試験は学科試験で、2次試験は小論文と面接

1次試験は学科試験で、2次試験は小論文と面接です。
2次試験でわずかに小論文の試験がない大学も存在しますが、ほとんどの大学で小論文があります。
公式のウェブサイトで公表している合格実績は、予備校によって異なり1次試験に合格した人数だけを掲載している場合も少なくありません。
そして、補欠の対象となっている人に通知している大学もあり、この補欠の対象になっている人を合格した人としてカウントしているところもあります。
その上に、私立大学のときには、国公立大学とは異なり幾つもの大学の入学試験を受けることが可能です。
成績が優秀な生徒は、3校や4校の私立大学の医学部に合格する場合も珍しくありません。
この場合に合格実績を実際に進学した大学だけに反映させる訳ではなく、そのまま重複させてカウントしているところが多いです。
合格実績は、発表している基準が学校ごとに違っているため、合格実績の人数だけで判断するのではなく実際に進学した人数をちゃんと確認する必要があります。
そして、入学したい大学がもう決まっている場合は、その大学に進学した人数を確認することが必要です。
予備校を選んでいる段階なら志望大学が決まっているのは当然ではないかと感じる方も少なくありません。
確かに入学試験は学力をつけて模擬試験を受けて、その模擬試験の得点に応じて志望大学を選ぶという流れが一般的です。

選ぶのに非常に大切なことは、学費と合格実績 | 1次試験は学科試験で、2次試験は小論文と面接 | 合格出来る可能性が充分に高いところを志望校に決めるのが得策

医学部予備校代官山MEDICAL(メディカル)